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血の染み付いた手帳

しがない傭兵が偽りの島で過ごした日々の記録
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  • :10/16/00:08

12132230 補填……。

いろいろやっちめぇた――。



《戦闘開始時》

 甲高い金属音と同時、恭平の短剣が跳ね上がった。
 放たれた一撃が宙を切る――視界の端、女傭兵の動きがみえた。
 動作のままに短剣を投擲。女傭兵の回避行動――短剣ははずれ、天井に突き立つ。
 床板を蹴って恭平も移動を開始する。腐りかけた床板は力を込めれば容易く踏み抜いてしまう。
 体重を感じさせない軽やかな動きで、床板を軋ませることなく移動――恐ろしく静かな戦いを、傭兵は開始した。

《戦闘勝利時》

「……今回は、俺の勝ち、だ」
 女傭兵を組み伏せて、その喉下に短剣を突きつけながら、傭兵は宣言した。
 二人のつく荒い息が、闇の中に混じる。滴る血と汗が、互いを汚した。
 続行の意思がないと確認し、短剣を収めて立ち上がる。失血の為か、視界が眩む。
「このままでは、帰れない、な……」
 べっとりと額についた血を拭い去りながら、傭兵は樽に手をかけ、階段に腰掛けた。

《敗北時》

 繰り出した短剣の打点をずらされたと気付いた時には遅かった。宙を舞い、背中から叩きつけられる。
 砕けてささくれ立った床板が、背中に突き刺さった。肺から息が搾り出され、呼吸ができない。
「……く」 それでも立ちあがろうとして、傭兵は手を床に突いた。体が重く、動かすことができない。
「……俺の、負け、だ」 血混じりの唾を吐いて、口の端を拭いながら、どうにか言葉を紡いだ。

《相手のHP0》

 繰り出された短剣を、自身の短剣で弾き飛ばした。しかし、自分もそれを取り落としてしまう。
 互いに徒手空拳。女傭兵の拳が繰り出される――裂けた衣服を使ってそれを捕獲した。
 ワイヤーを用いた戦闘術――その応用で、相手を床板に引き倒す。
 間髪いれず関節を捻り上げ、組み伏した。ここで決める――相手の全身の動きに、注意を払う。

《クリティカル》

 電光石火の斬撃――速度に速度を乗じた一撃は、正確無比に放たれた。

《回避した》

 直感めいた行動。薄皮一枚の回避。
----------[もしくは]----------
 放たれた一撃の軌道を予測。短剣の柄で打ち落とす。
----------[もしくは]----------
 後方へと、倒れこむ。
 視界を過ぎ去る一撃――誰も居ない空間を薙ぐ。
----------[もしくは]----------
 直撃したかに思えた一撃――すり抜ける。傭兵の残影。
----------[もしくは]----------
 殺気。見え透いた攻撃。難なく回避。
----------[魔法差分]----------
 違和感に従い行動――直感的に一撃を避ける。
----------[魔法差分]----------
 後方へと、倒れこみ、射程から逃れた。
 電光石火の動き――虚しく宙を薙ぐ。

《回避された》

 意に介さず、次の動作に移る。
----------[もしくは]----------
 避けられたと直感した瞬間、武器を捨てて後方に跳んだ。
----------[もしくは]----------
 かわされたかに見えた一撃――次の攻撃への布石。

《反撃》そもそも参式で発動するかどうか?

「……そうは、させん」 投擲された短剣が相手の集中力を削ぎ落とす。


デュエルに入力してたり、なんだったりで

発動しなかった科白を含めの、今回の設定

皆さん、確認はお大事に……!
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